SNPD 2025 Winter @ 台中に参加しました (中田・松川・雑賀)

報告者: 松川 (2026/1/24)
2025年12月3日(水)~2025年12月5日(金)の2日間,SNPD (Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed Computing) 2025 Winterのために中田,松川,雑賀が出張いたしました.
発表の概要
以下の研究テーマについて発表を行いました.
中田「Proposal for a Cognitive Self-Assessment Support Service for the Elderly Using Meal Records」
松川「A Method for Reducing Loneliness in Older Adults Through Empathetic Responses Based on Conversational History」
雑賀「Proposal of Online Circle Services for Resolving Loneliness and Isolation of older adults – Utilization of Virtual Agent –」
このたび国際会議に参加し,さまざまな研究・取組に触れる機会を得ました.英語での質疑応答は容易ではなく,質問の意図を素早く把握したうえで簡潔に回答する点で難しさを感じましたが、要点を整理して丁寧に対応することを心がけました.その過程で,今後の説明の仕方や準備の方向性についても具体的な改善点が得られました.
また,会議では自分の専門分野とは異なる領域の発表も多くありましたが,いずれも興味深く,問題設定やアプローチの多様さが大きな刺激となりました.専門外の内容であっても,共通する考え方や評価の観点が参考になる場面が多く,視野を広げる良い機会となりました.



発表以外について
台中では国際会議の他に現地での食事や観光を楽しみました.






総括
今回の国際会議では他大学の参加者も多く,有意義な議論が活発に行われていました.
本会議で得たご意見・アドバイスを参考にし,より一層研究を深めたいと思います.
出張のサポートいただいた関係各所の皆様に深く感謝申し上げます.

