ICoDSE 2022に参加しました(中田・陳)

報告者:中田 2022-11-14

2022年11月2日~3日の2日間、インドネシア・バリ島で8th International Conference on Data and Software Engineering (ICoDSE) 2022 がハイブリッド開催されました。

この国際会議では、データサイエンスとソフトウェア工学にまつわる幅広い分野について発表・議論が行われました。

発表者の中田と引率の陳先生の2人でバリ島で現地参加しました。

発表の様子

中田は、「A Study of Case Sharing System for Efficient and Innovative Software Upcycling」と題してソフトウェアアップサイクルに関するオーラルプレゼンテーションを行いました。

会場から質問・ご意見をいただくことができましたが、私の英語力が未熟なためセカンドオーサーの陳さんにも補助していただきつつ回答しました。

現地での交流の様子

会議参加者の方々とは、発表後の議論やビュッフェ形式の食事などを通じて楽しく交流することが出来ました。

夕食では、インドネシアの伝統的なケチャクダンスや音楽を楽しんだり、とても美味しい料理をいただきました。

これまでのオンライン発表では感じることのできなかった、非常に刺激的でワクワクする体験をすることができ、現地会議に参加して本当によかったと思いました。

その他の様子

感想

コロナ禍での繰り返しの国際会議渡航キャンセルを経て、初めての海外出張で国際会議の現地参加でした。

とても緊張しましたし準備も大変でしたが、得たものは非常に多かったと思います。

特に、現地での研究者同士の交流や様々な素晴らしい研究発表は、今後の研究に大いに活かせるものだと感じました。

また、海外渡航自体がとても久しぶりだったので、日本とは違う文化に触れることがとても大事だと思わされた出張でもありました。

出張を手助けしてくださった中村先生、佐伯先生、雪上さん、本当にありがとうございました。

そして何より、現地で引率してくださった陳さん、大変お世話になりました。

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